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プロフィール
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Author:Fujiyon
韓国にルーツあり。パニック障害あり。ソーシャルワーカー・英会話講師経験あり。2月に結婚・3月に妊娠発覚・4月に大学院生に。環境の変化にどこまでついていけるか!?私自身が「モラトリアム」。
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久しぶりの検診
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巷ではGWに突入している方も多いようで、旅行に行く話を聞きながら指をくわえるFujiyonです。ハロ。
今日は1カ月ぶりにベィビの検診へ行ってきました。前回まではまだまだ不安定な時期で、予約すら取らせてもらえないという扱いでしたが、今回はほぼ安定期に近いですし、何せお金払って分娩予約もしたし!(ここ強調)、待ち時間なく普通の妊婦さんのように検診が受けれました。
記念すべき、初母子手帳への記入!といっても、体重やら血圧やらを記録するだけだが。あまりに栄養のない食生活をしていたわりに、体重増加もOK、血圧も尿糖なども正常で驚いた。やっぱ、禁煙・禁酒が効いているのかなぁ。
そして、お久しぶりに対面のベィビはまた人間へと進化を遂げていた!完全に人間。「ゴマメ」という愛称は卒業か・・・。バッタンバッタン動いてて、大丈夫か?と一抹の不安を覚えたけど、先生が「普通」というので普通なのでしょう。知らなかったけど、この産院では3D撮影もしてくれる。立体ですよ、立体!目をこするような仕草のベィビ。現実味がガ〜ンときて、喜びと同時に不思議な感覚に襲われました。この生き物は、私の体内にいて、私の旦那ちゃんであるタニーの遺伝子を持っていて・・・。神秘や。奇跡や。自分が人間としてここにいることに何だか感謝したい気持ちになりやした。
帰りの受付では、母親学級やら呼吸法教室やら両親子育て教室やらやらやら・・・のチラシを大量に頂き、食傷気味。初めての子なので、気合いで行きますけどね。無料やし。
それにしても、遊んでくれる人いない〜〜〜。 みんな、仕事してるから平日忙しいし、この地域に来てまだ新しいし、産院は宝塚だからママ友も近所ではできそうにないし・・・。学校行くか、家でPCしてるか昼寝してるか(家事はあまりしない)・・・。寂しい・・・寂しいよ〜〜〜!でも、金曜日に初のご近所友達とランチに行くので、それを楽しみに頑張ろう。
さて、ホコリだらけの家で今から夕食作ります。 明日こそ掃除・洗濯!!!!
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恋愛11年目
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今週も楽しく授業を受けることができました。 神様ありがとう★ 自分の意見もドンドン言えるようになり、かなり活発に学んでいます。やはり日本語はいい! これまでずっと学びたかった事をがっつりとリクエストしていけるので、楽しくて仕方がない。 ただ、Reading Assignmentはほとんど英語。福祉の世界は、日本からよりもアメリカやカナダから学ぶことも多い。教授陣もほとんど海外で学位を取っている先生方ばかりなので仕方ない。カナダ留学時代と変わらないのでは・・・と思えるほどの英語文献の量。だけど、それも新鮮。クラスメートは地獄の表情でかなり辛そうだけど・・・・。
今日は、今年で出会って11年目になる愛夫・タニーについて少し記録してみよう。 まずはこの写真。

「え〜もん買ってきた!」と少年のような表情で帰宅した一昨日。 彼は基本的に私を喜ばせようと、何かを企画したりプレゼントしたりする人ではない。 自分の娯楽に全てを賭けている。 これは、読書用ヘッドランプ(タニー談)らしい。どうみても、登山とかハイキングとか、そういった時に使うものですよね?つわり再開の私は、ソファで半死に状態で様子を見守る・・・。すると、早速頭につけて、嬉しそうに嬉しそうにそのランプで新聞を読み始めた。部屋の電気はついている。ま〜、私の趣味で、部屋の照明は西洋風に、蛍光灯は一切使わず、暗い感じなのですが、それにしてもそんな懐中電灯みたいなんを使うほどではない。喜びすぎたタニーは、家中の電気を消して、読書を始めた・・・・。「明るいわ〜。明るいわ〜。」と言いつつ。その間、私は暗闇の中で彼の様子を傍観。
突っ込みどころは満載だが、私としては、この3本のベルト!頭の周囲をぐるっと巻いているものは分かる。でも、頭頂部にかかるベルトは一体???これを実際に頭につけると、ホンマにかっこ悪い。うちの倉庫には、ヘッドランプがすでに3つはあるというのに・・・。昨日は全く使ってなかったし。この人、月の少ないお小遣いでやっていけるのか・・・?
もう一つの彼のぶッ飛びっぷりは、昨日の発言。 何気なく話をしていて、ふと私は気になりました。私の立場ってなんなんやろ?いわゆる職業欄とかに書くやつ。主婦?学生?無職?いづれも正しい。 そこで聞いてみた。
私「私って何やってる人なんやろ?」 タニー「妊婦(即答)」
笑えるやら、我ながら情けないやら・・・。そりゃ、ゲロ吐きまくって、家事もしていない私は主婦には見えないかもしれない。が、仕事が妊婦て!世間の皆様で妊婦を仕事にしている人はいないでしょ?でも、タニーは人から聞かれたら「妻は妊婦をしています。」と答えるらしい。かなりマジな普通の顔やった。
11年前から、変わっているようで何も変わっていないタニーに、安堵感と不安を同時に覚える今日この頃。
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宝塚歌劇
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久々にあの頃に戻って、タカラヅカを見ました! と言っても、劇場まで足を運ぶことはできず、DVDですけど。
小学生の頃の私が、気が狂ったかのような追っかけファンをしておりました。 学校が終わると友達と自転車をぶっ飛ばして、4駅先の宝塚へ行き、楽屋の入り待ち・出待ち・お稽古の入り待ち・出待ち・・・・雨の日も風の日も、何があっても通いつめました。 お金がない子供なので、観劇するのはもちろん当時700円の立見席。700円すらきつかったですが、一公演だいたい5〜6回は必ず観て、セリフや歌やダンスをコピーしたものです。
深夜までお稽古を待っていると、たいていどんなビッグスターも足を止めてサインをくれます。他のファンはほとんどいませんから。女優として活躍している天海祐希さんは当時、人気者すぎてファンを遠ざけていたのですが、さすがに幼い私たちを憐れんで(?)快くお話をしてくださり、サインも頂戴しました。真矢みきさんにいたっては自宅まで行ってしまいました。若気の至り・・・。怒られました。
私のお目当ては、月組の涼風真世さん。正直、恋をしておりました。女優になって、「女」の彼女を見た時はショックでぶっ倒れそうになりましたよ。かっこ良かった〜。他にも、新人を発掘するのが楽しみの一つだったので、入団したての誰も追いかけない団員と仲良くなったり。例えば、純名理沙さんはご存じでしょうか?まさにでディーバ。真矢みきさんの相手役でトップスターにまでのぼりつめました。彼女には手渡しでファンレターを渡し、直接手書きのお返事をいただきました。何ときれいな文字!
と、まあオタクでした。
夫が急に「宝塚が観たい!」と言い出したので、実家から引っ張り出してきた天海祐希の退団公演「Me and My Girl」を深夜に見ました。名作中の名作。再演です。男性が観てどうなんだろ〜、と思いましたが、私の夫は普通の男性と少し違う部分があるということを忘れていました。えらく楽しんでいました。「天海祐希は男でも惚れる、男の中の男や!」と納得してたし、歌を口ずさんでたし・・・。
次は実際の舞台をどうしても見たいようです。 最近はチケットが高くなっているらしいので、安い席がいいんですが、宝塚を初めてみるならその臨場感を感じてもらうためにも良い席がいいんだよなぁ。貯金あるのみだな。
懐かしい思い出です。
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久々にお友達と・・・
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大学時代からの大好きフレンズが、近所まで遊びに来てくれました★ 結婚式以来で、ゆっくり話すのはホンマ久しぶり。 私もずっと気になっていたけど行く機会のなかった「JOJO」というカフェレストランへ。 テラス席に座って、久々にお魚料理を食べました。リゾットの上に真鯛のポアレがのっとるの。 ポアレってよく聞くけど、何のこと?蒸したやつ? 夜は雰囲気の良い感じになりそうです。 ここで酒飲みて〜。
その後、久々に「uf-fu」というお茶屋さんへ。 中国茶と紅茶の専門店で、店長さんが直接買い付けに行く、本格的なところ。 さくら参道にあって、花びらが舞い散るのを見ながらノンビリお茶できました。 ノンビリしすぎて眠くなった・・・。 カフェインの少ない店長さんオススメ茶を頂きました。名前忘れた・・。中国茶。 カフェインは体を冷やすそうですねぇ。
真ん中のsaltyは現在妊娠ほぼ9か月。つまり間もなく臨月! 色々と教えてもらい、本までもらい、ありがとさん! 「母」の顔になっておりました。 右側のteagrannyも、私より妊娠に詳しいのでは?と思わせる知識ぶり。いつでも来い!やな。バリバリ働いていて、羨ましいです。
とにかく久々に会う友人は皆、何だか大人になってた。 私も同じように年を重ねてるんやなぁ・・・としみじみ。 ホッと一息つけるとっても大切な時間を過ごせました。友は永遠なり★
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久々のラブラブな日
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学校のおかげで、つわりが楽になり(体は悲鳴かもしれないけど)、昨日は妊娠後初の外食!これまでは、食べモノの匂いで絶対に絶対にレストランに入るなんて不可能でした。せめてコーヒーショップくらい?(そこでホットミルクを頼むのですが。はは。)
朝の9時〜夜7時半まで学校で勉強し、旦那ちゃんを迎えに会社へ。 帰り道にたまたま見つけた「からいもんや」という韓国料理店へ。血でしょうか?韓国料理は体が求めます。でも、オシャレ系のなんちゃって韓国料理だったので、料理は60点。雰囲気は100点。隣でタバコをバカバカ吸う若者もいましたが、許せました。禁煙レストランではないので仕方ありません。スモーカーにも権利がある。
ゲロ女の作る手抜き料理に飽きていたのか、旦那ちゃんのテンションUP。帰宅後、たまったYシャツのアイロンをかけてくれました。うんちく付きで。それを子守唄に、私は爆睡。
今朝も調子UP. 調子に乗って、行ってらっしゃいの「ほっぺにちゅ〜★」を求めてみると、ほっぺた殴られました。 うご!大切な体の私を殴るとは!!DVや!!!!!!! カナダ移住に向けて、カナダ文化を教育せねば!ちゅ、は挨拶ですよ。ね〜〜〜〜。
学校のない今日は、友達とランチ。 嬉しすぎて鼻血でる。
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主婦と学生の二足のわらじ
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昨日から本格的に授業が始まっています。 同級生は8人。学部からそのまま上がってきた学生もいれば、社会人もいますが、最年長が30歳。私の1学年上の方。この平均年齢の低さも日本の大学院の特徴かも。
私の属する研究科は新設学部なので新品のデッカイ建物。その中での授業ばかり。院生しか使えない院生室・PC室・印刷室もピッカピカで素敵★特に院生室は何でもそろってるし、快適〜。専用ロッカーもあるので、これからお腹の大きくなる私には、文献をいちいち授業ごとに持ち歩かなくて済みありがたい。ハードな日はソファで寝ころべるし。明日はマイ・マグカップ持っていこう!
いや、私にはいきなり悩みが・・・。 結構勉強大変かも・・・・。 カナダではもっと学生数も多かったし、ディスカッションも多かったけど、実践的だったから発言しやすかったし(経験があったから)。 でも、こちらは「研究!研究!」て感じで、修士論文を書き上げるために先生もメクジラ立てて学生をビビらせます。理論命〜〜!みたいな。9時〜5時で授業を受け、自分の勉強はそれ以外の時間。膨大な量の文献を読むことから論文作成は始まるわけなので、読んで読んで読んで〜!!いつ?夜。無理。
ただでさえ学力低下中&つわりで眠たすぎの私なので、頑張らねば! でも、無理は禁物ね☆ うご、今からアイロンがけして、お勉強しよ。
BUT!しんどいことばかりでなく、何と、つわりが楽に!学校行っている間なんて一切ない! やはり気が張っているからだろうね。仕事している妊婦さんはつわりが楽と聞きますので。 反動で帰宅後即バタッ!ですが。マシマシ。イエイ!
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初めての大学病院(ちょっと長文)
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ここ数日、つわりに加えて、パニック発作まで起りかけ、もう自暴自棄状態だったFujiyonです。生きてます。ハロー。
パニックのお薬が無くなり、さてどうしたものか・・と。結婚前にかかっていた(腕は確か)若干遠いMクリニックへ行くか?いや、遠すぎる。今の私では、車の運転は危険だし、電車だったら発作が出る。
では、近所で見つけたOクリニックか?いや、あそこの先生は妊婦と薬について何もわかってない!危険だ。危険すぎる・・・。
じゃ、どうする・・・?新しいかかりつけ医の開拓しかない。 そこで今回は個人クリニックはやめて、思いきって兵庫医大へ。産婦人科もあり、リスクのある妊婦さんはこちらで出産されることも多いそう。土日・夜間も救急を受け付けまくる巨大病院だし、ある意味安心かも(精神的に)。車で20分くらいやし。
早速、初診受付へ。すると、私がまだ1歳やそこらの時に眼の病気で小児科と眼科にかかっていた記録が見つかり、カルテは即ゲット。保管期間長いなぁ。同時に、全く記憶のない赤ちゃんの時期に今は亡き母が私を連れてこの病院に来てたのか、と思うと少し感傷的に。お母さんに会いたい。
精神神経科は初診は予約なしなのでめっちゃ待たされた!マタニティマークでアピってみるが、「一番大変な時期やね〜。」とゲロ袋(失礼)を握りしめる私に看護師さんが一声かけてくれるのみ。ま、妊娠してるからって順番抜かしさせてくれとは言わんけどね〜〜〜(言いそうだったかも・・?)。まずは若い医師による予診。精神科とかは話を聞いてなんぼなので時間がかかる。故に、初診の患者は本心を受ける前に、予診で、抱えている問題や家族歴や性格についてひたすら情報を語る。私が言うのも何だが、この若い医師の聞き取り能力にイライライライラ・・・。間違っても精神科のはしくれじゃろ?対人カウンセリングや面接技術はプロだろ?話の腰を折りまくって、全く私の思うように話させてくれないし、重要な情報を書き留めないし、めっちゃ誘導的やし。私がソーシャルワーカーとしてやってきた面接技術と、精神科医の技術は違うのか?とにかく、長いだけで不快やった。
待ちまくった挙句、診療部長で教授先生の本診へ! 部屋をはいってまず足がすくんだ。なんじゃ〜〜??この人の数は〜〜???? そう、大学病院は教育病院。この先生は教授。学生が6〜7人ずらり。 「すごいですね・・・・」私の一言目。
ま、全く気にせず、好々爺のようなノンビリおじいちゃん教授先生の診察開始。 まずは、私のこれまでの道のりを労ってくれた。まだ29歳なのに、パニック15年・うつ病・母他界・その他留学を含め、色んな事に首を突っ込んで、今、妊婦・主婦・学生。 「若いのに、色んなことに苦しんだなぁ。」 そう。この一言。涙ギリギリ。 「結婚急いだねぇ。」→そうか?もうじき30歳やで?多分、物理的な事じゃなく、病気のこととかを鑑みてそうおっしゃって下さったのだと思う。
本題。 私「妊娠継続したいんです。でも、発作が怖くてひどくて、薬もほとんど飲んでいないし、不安で仕方ありません」 先生「これまでの経験からね〜(沈黙10秒)、薬で問題があったことはないよ〜。」 私「妊娠初期でも、大丈夫ですか?」 先生「全く問題ないよ〜。(沈黙10秒)。今は精神病棟に入院している患者さんも入院中に出産しちゃうんだから。(沈黙10秒)産んでもいいんだよ。もちろんでしょ。」 私「(涙ポロリン)でも、頓服飲めないし、発作が怖くて・・・。」 先生「我慢してしんどかったねぇ。飲んでもいいのに。正直、影響ないよ。」 私「本当に本当に本当に赤ちゃんは大丈夫ですか?」 先生「大丈夫!(ここだけめっちゃ声を張る)。お薬飲んで、あなたがまず楽になりなさい。大丈夫だから・・・(沈黙20秒)」
もちろん影響が報告されている薬もあるのですが、私が選択していた薬は正解!さすが産婦人科で専門的に調べてもらっただけある!今までアドバイスを求めた医師の中で一番、薬が赤ちゃんに対して危険がないと言い切った先生だった。若い先生に言われてもあんまり信じられないけど、この人は大丈夫だ。
この教授先生、学生に向かって「落ちついて自分のことを話せているねぇ。簡単なケースだね。」って。それは私が退室してから話して下さい・・。でも実際、パニック歴15年。ベテランです。今更、精神科で泣きながら助けを求める・・なんてことはありません。癒されてうれし涙はあるけど。
次回からは、女医さんをフォローにつけてくださるそう。教授はあくまでも指令塔。どの担当医にすべきか判断する役割もあるらしい。過去最高の精神科医に出会ったぞ。めっちゃ心穏やかに安心した〜。
もちろん良いと言われたからって、薬は最低限をキープするつもりです。が、24/7で駆け込める病院を見つけられて良かった良かった★
本当につわりがきつくて、昨夜は吐きながら便器の中に三途の川を見たぞ・・。頑張れ!ごまめ!!
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映画「実録・連合赤軍」
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見て来ました。噂の「あの」映画・・・。 ミニシアターでしかしてなくて、しかも1日1上演のみだったので、並んだよ。 結果、3時間10分の大作を前から2列目という最悪の席で鑑賞することに・・・。
旦那ちゃんのタニーは「重い」映画しか見ない。私が思う「重い」なんですが。どこで見つけてきたん?みたいなマイナー、でも世界では評価を浴びているような作品を超スピードで探ってきます。
今回の「実録・連合赤軍」はさすがの私も聞いてはいたが、まさか妊婦の私に見せるとは!恐るべし、旦那ちゃん。 http://wakamatsukoji.org/index.html
学生時代、ちょっとした事情で(笑)学生運動やら全共闘やらを調べて勉強した時期もありました故、同じ年の女子大生よりは若干知識はあるかなぁ、と思ってました。が!!覆されるくらいの衝撃だったよ、真実は。
あさま山荘事件についても、この映画の中では徹底的に「学生視点」で描いている。国家権力(警察)側の視点は一切なし!「粛清」と称して、同士を処刑したり、「総括」の名のもとリンチで命を奪ったり・・・。学生運動も勢いをなくしかけていた70年代初頭に、「革命」を起こそうとする学生らの命がけの思想や行動に、若干青春を感じたりもしちゃいました。今の時代、「改革」を起こそうとする若者はたっくさんいても、「革命」を起こそうとする人はいないんちゃうかな。そんな言葉を使えるほどの若者っているのかな?今の時代。「革命」とは生ぬるいものじゃない事を、映像を通じて実感。
キーワードは「総括」。 総括って、どこでも使われる言葉で、いわゆる「plan/do/see」のseeの部分でしょ?ちゃんと計画して実行したことが行えていたか確認する・・・程度の意味。が、ここでは、そんなもんじゃない。別の意味の「総括」。おっそろし〜〜〜〜。も〜、見て下さい。映像も若干えぐい部分もありますが、私が耐えれる程度なので、大丈夫。内容も、私が理解できる程度なので、わかりやすい方だと思う。
「自己批判」「総括」について語ろう!と言って意味分かるのは、我が友人うにうにくらいかな?(笑) さすがの旦那ちゃんも、この映画ではしんどくなったようです。
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思ひ出のベトナム・カンボジア
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つわりがマシで、久々に夕食作った日に限って!!タニーが帰ってこない・・・。 人生そんなもんよね・・・と感傷にひたっているFujiyonです。ハロー。
忘れてた新婚旅行の写真を少し発表しますね。 以前書いたように、デジカメは盗られたので、インスタントカメラのを取り込んだので画像汚いけど。
まず、ベトナムでの一こま。

道端にチェー(やったかな?)という、甘い飲み物スタンドがあちこちにあります。 フルーツやココナッツが入った甘い甘いジュース。暑い国なので、疲れを取るために甘いものは必須。 このスタンドは若い女の子が売ってました。英語も全く通じないので、万国共通のボディランゲージで注文し、スタンド横に置かれている机・イスで休憩〜。地元のおじいちゃんと相席させてもらい、ボディランゲージのみで、何とか日本から来たことを伝える。物静かで穏やかで素敵なおじいちゃん。タニーも私も一目ぼれしました。
お次はカンボジア。 これはアンコール遺跡の一つである「スラスラン(王の沐浴場)」横にて。

観光客相手に物を売りまくるキッズ。英語が堪能でびっくり!! 何も買わない私たちを無視し、別の観光客を追いかけていたんだけど、タニーが昼寝し始めてヒマだったので、キッズを集めてしばし遊ぶ・・・。日本の歌を教えてあげたり、キャンディーをあげたり(争奪戦だったので、分け合うことを教育した!!)・・・。
英語が通じるので、キッズの生活状況を聞き込み調査。朝に学校へ行き、あとはひたすら家計を支えるためにお仕事ゴトゴト。将来の夢は皆口をそろえて、「分からない」。悲しかったぁ。今を生きるのにいかに精一杯なのか、将来のことなど考える余裕もなければ、夢を見る選択肢もないのか。
でも、この自然豊かな国はきっと素敵な国に発展する! 帰り道、タニーとこの国の将来についてずっと話し込んだ。
最後は、アンコール遺跡のひとつ(どこか忘れた)によじ登るタニー。
石オンリーでできている遺跡は、10か所以上回ったけど、どこも圧巻! 特に夕日に染まる遺跡群には、ロマンを感じざるを得ない。 こればっかりは直接行って見るしかないです。行ってください。
ほんの一部の写真でしたが、こうやってあまりにハードな自由旅行をしている間にも、私のおなかの中ではゴマメが成長してたんやなぁ。妊娠を知らなかったから、激!しんどいことをしまくったし、安定剤飲みまくったのに・・・。ゴマメの生命力は凄いですよ。生まれたら絶対にカンボジア連れて行きたい!
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孤独な入学式
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入学式・入社式シーズンですねぇ。 ニュースでもよくやっていて、自分の大学入学式や入社式を思い出す・・・
そして、昨日は人生?回目の入学式。 大学院に入りました。カナダで修了できなかった修士課程。トラウマになっているので、どんなに時間がかかってもやり遂げよう〜。早速、出産のため周りの人より1年長くかかることになってるけど(笑)
学部と違って入学者数ももちろん少ない。博士課程も合わせて600人くらい。 いつでもトイレに駆け込めるよう、端っこの方にチョコンと座り、久々の母校の雰囲気にひたる。 私の入った研究科は、修士課程8人の新入生。少ない!故に、皆と仲良くなって、難しい授業を助けてもらう予定だったんやけど、内部進学者が多かったのか、輪に入れず。てか、入る気も起らず・・。若いし、元気やし、キラキラしてて素敵やねんけど、体調的に無理〜。
懇親会もゲロ女は欠席。匂い的にレストランも無理やのに、居酒屋なんて死ぬやろ! 完全に乗り遅れたな〜。みんなは仲良くなったのかな〜。ウラヤマ。
一人、3年間在籍やし、必修科目も産休(?)の関係で今年は取れないし、かなり孤独な研究生活になりそうや。腹をくくるか。
飲み会命!友達100人!な私だったのに・・・。安定期に入ったらもうちょい社交的になろ。
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